ベビーパークにクラスBに6か月通ってみた。授業内容と通ってみた感想

ベビーパークにクラスBに6か月通ってみた。授業内容と通ってみた感想
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3歳までは脳のシナプスが増える時期なので大切な時期だといわれています。子供には健やかに成長し、できれば生きていくのに苦労しないように頭も良くなってほしいと親は願ってしまいますよね。幼児教室に興味を持ったのでべビーパークに半年通わせてみることにしました。(9カ月~1歳2か月まで)実際どんな授業をしてどんな雰囲気なんだろーと気になる人は是非参考にしてみてください。人的な意見もございますので参考程度にご参照ください♪

ベビーパークとは?

全国に180か所以上(全国教室一覧)ある、心の教育をベースに子どもの能力を可能な限り引き出すことによってトータルな人生の幸せを目指す親子の為の幼児教室 です。

0歳~3歳まで 月齢7ヶ月ごとに、A~E(F)の5つのコースがあり、月齢にあった知育授業を受講することができます。早期教育とは違い、ベビーパークでは
本能の求めるモノを適期に与えてあげる教育、即ち「適期教育」 を大切にしています。

ベビーパークの考え

ベビーパークでは、人が社会的存在として心豊かで充実した人生を送るためには下記の4つの柱が必要だと考えています

  • 心(EQ・emotional quotient)
  • 健康(HQ・health quotient)
  • 運動能力(PQ・physical quotient)
  • 知的能力(IQ・Intelligence Quotient)

「心と体の健康」と「運動能力・知的能力」の基礎をっかりつくるためには「0~3歳期」が大切。ベビーパークでは、

  • EQを育てる心の教育プログラム
  • 健康な体を育む食育と生活習慣アドバイス
  • 運動能力の基礎を培う幼児遊び
  • IQ140以上の高知能児に育てるカリキュラム

四本の柱を軸に、親子教室を行い、子ども達の可能性を最大限に引き出す教育を目指している。

ベビーパークの料金

50分×年間42回のレッスン

入室金 14,000円+税
月レッスン料 14,000円+税

※C・D・E・Fクラスは、教材費(毎月1,000円+税)がかかります。

ベビーパーク無料体験レポート

1、家の近くのベビーパークに無料体験の予約
2、2回体験を受ける
  1回目は3歳までの教育の大切さやベビーパークの教育の考え方等について
  2回目は実際に短縮版の体験授業を受ける

●1回目
「TOEベビーパーク適期教育のススメ」の冊子をもとに幼児の脳の発達・ベビーパークの創設者中島さんの話・日本の育児・離乳食、アレルギーについて1時間先生からお話を聞きます。その間赤ちゃんは玩具などで遊ばせたり、動きまわっていてOK。教室の玩具を貸してくれます。

●2回目
短縮版の授業を受講。具体的にやったこと(クラスBを受講)
・挨拶 「♪ハローハローハローアワユー~~」英語の曲 + 日本語でご挨拶
・人形を縦横グルグル動かし目を鍛える
・名前を呼んで手をあげる
・フラッシュカード(果物、乗り物、身体の名前など)
・漢字を復唱(もちろん親が復唱)
・車や豆の絵柄のフラッシュカードで数字を教える
・そろばんで数を1~10と100を教える
・色違いのボウルのキャッチボールで色を教える
・一本橋の歌で子供と触れ合いながら歌う
・絵本

45分程度の授業でした。てんぽが早くかなりぎゅっと詰まっている授業です。

何か子供にとって少しでも刺激になればよいなと思い、ベビーパークに通うことにしました。(私の時はちょうど入学金無料&2か月目半額キャンペーンでした。)

ベビーバーク授業について

入会して6か月、ベビーパークのクラスBでどんなことをやっていたか具体的にレポートしたいと思います。

【授業の流れ】

●マザーリング(育児相談タイム)10分程度
 月頭にはテーマプリントをもらい、それについて先生からお話。各家そのテーマについてどんな風なのか、困っていることはないか話しを聞きあう。テーマに関して1週間後意識することが宿題。次の週にはどんな変化があったかなどを話し合い。月末は成長具合や心配ごとを話し合う。(月頭のテーマ例:子供の姿勢を無理なく正す、叱らない育児、子供の身長を健康的に伸ばすために、おままごととシェア当)※その間子供たちは玩具で遊んでいます

●授業開始
・挨拶 「♪ハローハローハローアワユー~~」英語の曲 + 日本語でご挨拶
・人形を縦横グルグル動かし目を鍛える
・名前を呼んで手をあげる
・イチといって人差し指を立てる練習
・フラッシュカード(果物、乗り物、身体の名前など)
・漢字を復唱(もちろん親が復唱)
・車、豆、にんじんの絵柄のフラッシュカードで数字を教える
・ 車、豆、にんじんの絵柄の フラッシュカードで足し算引き算
・そろばんで数を1~10と100を教える
・色違いのボウルのキャッチボールで色を教える
・3つのコップのどこに熊さんが隠れているでしょうか。
・色の歌(英語&日本語)
・季節の歌&英語の歌
・お絵かき
(トントン、グルグルという音楽の中で色鉛筆を使って殴り書きをする)
・積み木をつむ
・つみきで見立て遊び
・マットをつかった、ハイハイ
・絵本(日本語&英語)
・げんこつ山の狸さんでさよならのご挨拶

※こちらは一部です。毎回内容は少しづつ違っています。

●ベビーパークを通ってよかったこと

・同じ月齢の赤ちゃんと会えるので母子ともに刺激になる
・先生に子育てについての不安なことを相談できる
・子供への声掛けや遊び方が学べる
・季節の歌を子供に聞かせてあげられる
・先生が母子ともにとてもほめてくれる
(↑これは子育てに落ち込んだ時助けになります)
・色々な知育教材があるので、子供にとって刺激的

●ベビーパークの懸念事項

・1時間しっかり授業を受けてほしいと思い、子供のぐずりコントロールが大変
・入会時の話が少し宗教的(授業は普通です。)
・1つ1つの授業内容のスピードが速すぎてちゃんとインプットされているのかな?と心配になる
・先生によって授業内容のむらがある気がする(授業振替時に感じた)

●さいごに

3つ子の魂100までという言葉がある通り、幼いころは色々なものを吸収する時期です。だからこそ親が環境を整えてあげたいと思うのは親ごころ。教室によって雰囲気や教育理念が違うのでぜひ体験に行って自分の子どもに合う教室を見つけてみてください。私は七田式と迷ったのですが、月齢が小さすぎる子をずっと席に座らせて勉強する七田式よりも自由に動きまわりながら歌や手遊び歌を行うベビーパークの方が今の時期があっていると思ってベビーパークにしました。七田式はかなり詰め込み式だったので、もう少し椅子に座っておとなしくできる時期に再度見学に行きたいなぁーと考えています。

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