港区保活 保育園見学に「港区芝浦橋保育室」にいってみた。保育園情報と雰囲気!

港区保活 保育園見学に「港区芝浦橋保育室」にいってみた。保育園情報と雰囲気!
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保育園活動なにすればいいのだろう・・・。と思っている方も多いですよね。私も手探り状態で始めた保活。港区(芝浦地区)で保育園活動をしました。港区は入りやすいと言われてはいるものの、芝浦地区は激戦区。誰しもが入りたい保育園に入れることができるわけではありません。大切な子供を預かってもらい、大切な乳幼児期を過ごす環境なので、1つ1つ見に行ってみたいと思って見学に行きました!保育園によっても色々雰囲気が違うのでHPではわからないことが多いです。見学してきたレポートでご紹介。

★保育園活動について

保育園活動=保活を行うにあたって、最初にすべきことをまとめています♪こちらも見てみてください。

港区で保活。何から始めたらいいの?まず最初にやることリスト!

★保育園の基本情報

保育園名  港区芝浦橋保育室
住所 〒108-0023 東京都港区芝浦4-6-8 田町ファーストビル2階
受入月齢 生後57日目-就学前児童
定員 212名(0歳12名、1歳40名、2歳40名、3歳40名、4歳40名、5歳40名)
開園日 月曜-土曜(年末年始、日曜・祝日は休園)
開所時間  通常保育:月~土 7:15~18:15  延長保育:月~土 18:15~20:15
保育料金 港区に準ずる
給食 完全給食
運営 株式会社パソナフォスター(Pasona Foster Inc.)

 

★教育方針

6つの保育理念

尊重・敬意 Respect
自主性を尊重しながら、子どもたちの「成長」と「発達」を引き出していく。チャレンジしていく子どもへ敬意をはらう。

育む Nurturing
子どもの気持ちをくみ取りながら育てていく。子どもとともに、保育者も成長することで、子どももさらに成長することができる

信頼 Trust
子どもや保護者とのコミュニケーション、信頼関係を築くことにより、効果的な保育カリキュラムを実現する。

変化への柔軟性 Openness change
子どもにとって、心おどる環境を提供することで、子どもの成長過程における変化をとらえる意識と情熱を引き出す。

調和 Balance
精神と肉体のバランスをとる。子どもの何を育てていくのかの「ねらい」と「内容」を明確にし、バランスのとれた保育を実現。

維持 Sustainability
様々な環境や刺激を提供し、子どもから自主的な遊びを引き出すことで、子どもが成長し続ける環境を維持する。

★保育園場所

〒108-0023 東京都港区芝浦4-6-8 田町ファーストビル2階

 

★保育園の良いと思ったところ

評価:★★★☆☆ 3.6点

・とても綺麗で各部屋が広い。
・自然光もしっかり入るつくりになっている
・食事するところと活動するところがしっかり区切られている。
・リトミック、英語、エイベックスダンスが月2回ある
・中央公園にて運動会
・2歳児までは連絡票、3歳以上は掲示物。
・当日2時まで夕食受付をしてもらえる。
・ミルクはほほえみ
・園児がお散歩から帰ってくるとみんな靴を脱いで手をあらってお部屋にもどっていた。
・4,5歳になると広場で跳び箱や平均台(?)が出来る

★保育園の気になったところ(ネガティブ)

・人数が多すぎるので統制するのが大変そう。
・部屋に水道がない。トイレと入り口すぐにのみ水道あり
・できたばかりの園なのでこれから色々検討していくところですという回答があった(エプロンを現在保護者が制作しているが、今後は検討していくそう)
・絵本の貸し出しがない
・人数が多いのでイベント運営に関しても今後どう運営していくか検討中

さいごに

港区芝浦橋保育室は2013年に開園された定員212名の大規模保育園です。とても綺麗な保育園で、特に印象的なのは園に入ってすぐにある広い身体を動かせる広場です。部屋はビルの1フロアを使用しているため、長細い作りになっています。環境はや雰囲気はとてもよさそうでした。大人数だからこそ多種多様なお友達が出来るので吸収するものも多いと思います。その一方でうまく保育士さんたちが1人1人を見てくれるか、イベントをしっかり統制できるかが難しそうだという印象です。出来たばかりなので、うまくルール作りや体制づくりが出来るととてもいい保育園だなぁーと思いました。

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