「0歳からの教育Newsweek」から学ぶ、”大泣きは学びのチャンス!?子供の心の育み方”

「0歳からの教育Newsweek」から学ぶ、”大泣きは学びのチャンス!?子供の心の育み方”
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赤ちゃんは毎日成長しています。赤ちゃんの頃からの教育は大切といわれるけれども何に気を付けて子育てをしていけばよいのでしょう。今回は「0歳からの教育Newsweek」から学ぶ0歳教育メソッドを紹介。

★0歳からの教育Newsweek

★大泣きしてしまったら?

今回のテーマは泣き叫んでいるわが子に対してどう対応すれば心をはぐくめるか、大泣きした時の親の対応方法についてメソッドを紹介します。

・すぐに手を貸さず、いら立っている原因を把握する。
・問題解決のヒントをあげる。

・親が模範を示す。

★大泣きしている子供に叱ってはいけない!?

子供が大泣きした時は親が過剰反応したり、泣いたことを叱るのではなく、慰める方が社会性の高い子に育つ可能性が高いという研究結果でているそうです。親が子供に寄り添う姿勢を示すことと、感情コントロールがうまい子の間には関連性があると言われています。

研究によると、幼少期に大泣きした時に親に叱られた子は親に褒められた子よりも怒りを抑えられず問題を起こす確率が高いことがわかった。「落ち着きなさい」「自分で何とかしなさい」という突き放すこともよくない。

子供は感情表現の練習をつみ、自分の感情に対処する方法を学ばなければいけない。それがレジ離縁す(挫折しても立ち上がる力)につながる。

では泣いたときは具体的にどうしたらいいか?

★泣いたときの対応方は?

わが子が些細なことで大泣き。忙しいママにとってはおもわず、「そんなことで泣かないの」「勝手にしなさい」など叱りたくなりますよね。でもそこで叱ったり、逆に神経質になってすぐに手を貸す前に、一度なぜ大泣きしているか、何に対していら立っているのかをしっかり観察して怒りor悲しみの根源を把握してください。

その後に、「思いっきり泣いていいよ」と感情に共感しつつ、その原因に対して

・問題解決のヒントをあげる。
OR
・親が模範を示す

例えば子供がおもちゃを見つけられず泣いたら、「あそこをさがしてみたら?」とヒントを与えてあげる。それを繰り返して戦略的に問題解決をする手法を学ばせる。

もしくは、親が感情について模範を見せる、感情的にならずに常に親が落ち着いて取り乱さないという意味ではなく、大声や涙を流す。そして動転した後にちゃんと平常心を取り戻す姿をしっかり子供に見せること。その姿を通して感情を平常心に戻すことを子供は学ぶのです。

さいごに

毎日家事や仕事をしながら子育てをしているママにとって、子供の大号泣は正直厄介なもの。けれどもその大泣きしている事も感情のコントロールの仕方や問題解決の方法などを学ぶきっかけの一つになるんですね。ちゃんと大泣きにも付き合って心を育むよいチャンスととらえていきたいですね。

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