「0歳からの教育Newsweek」から学ぶ、今日からできる”年齢別しつけのポイント”

「0歳からの教育Newsweek」から学ぶ、今日からできる”年齢別しつけのポイント”
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赤ちゃんは毎日成長しています。赤ちゃんの頃からの教育は大切といわれるけれども何に気を付けて子育てをしていけばよいのでしょう。今回は「0歳からの教育Newsweek」から学ぶ0歳教育メソッドを紹介。

★0歳からの教育Newsweek

★年齢別しつけのポイント

年齢別のしつけのポイントのメソッドをポイント!をご紹介。

●~1歳

しつけは必要なし!子供の身の回りに危険なものがないか注意する。

●1歳半

特徴:要求がすぐに叶えられないとぐずる。集中力が続かず、行動は衝動的。大人の言うことを簡単に聞かない。

しつけのポイント:指示に従わないときは、子供のやりたがることを使って気を引く。叱るよりも別な場所につれていくなど注意をそらす方が効果的。

●1歳9カ月

特徴:要求が多くなり、融通が利かなくなる。自分が何をしたいかわかっていても、それを言葉でうまく伝えられない。

しつけのポイント:親は忍耐力と子供の能力の見極めが求められる。しつけはまだ重要ではない。食事や遊び、昼寝など日常生活が円滑に進むことが大切。

●2歳

特徴:要求が減り、融通が利くようになる。気分的に落ち着き、何かを抱きしめたり、愛情を受けることが好きになる。

しつけのポイント:「タイムアウト」が有効。部屋の隅など決まった場所で1~2分おとなしくさせる。何度かやれば自分の行動が不適切だったという意識が生まれる。

●2歳半

特徴:攻撃的だったり、おとなしかったりと両極端になる。頑固で自己中心的、独占欲が強くなる。単調さや繰り返しを好む。

しつけのポイント:選択肢を与えない。子供が考えて反抗する前にさっさと指示して行動させよう。何かをまったり、わかりあう姿勢はあまり期待できない。

(んー選択肢を与えないことや反抗する前にさっさと指示するというのはあまり共感でない・・・。)

●3歳

特徴:感情的に落ち着いてくる時期。ほとんどの時間を楽しく過ごす。社会のルールを理解はじめ、他人ともうまくやれる。

しつけのポイント:していいことと、してはいけないことを言葉できちんと伝える。「~しよう」「~できるかな」など前向きな言葉を使い、親が見本を示そう

 

さいごに

モンスターベイビーに、善悪の感覚や社会のルールを理解させるのは難しいもの。道徳心をはぐくむためには特徴としつけのポイントが大切!2歳までは、いうことを聞かない場合は、叱るのではなく、気をそらしたりすることでうまくコントロールすることが大切。2歳以降は社会性がでてくるで、ルールや物事の「いい」「ダメ」を上手に教えるよう心掛けていきたいですね。

 

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