夜泣きに悩むママ必読!「かんたんねんねトレーニングBOOK」に学ぶ夜泣き改善方法

夜泣きに悩むママ必読!「かんたんねんねトレーニングBOOK」に学ぶ夜泣き改善方法
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寝顔は可愛い天使のようなわが子。でも、いったん泣き始めると止まらなく、何がやなの?どうしたの?と頭を抱えるママさんは多いですよね。特に夜の夜泣きは身体も精神的にもつらい・・・。少しでも睡眠を確保したい。でも何をやっても泣き止んでくれない。やっと寝たかと思ったらベットに置いた瞬間に泣き始めてしまった。という経験はみなさんしているのではないでしょうか。

「かんたんねんねトレーニングBOOK」から学ぶ夜泣き改善メソッドを綴っていきたいと思います!

★「かんたんねんねトレーニングBOOK」

 

★著者:伊藤かよこさん

京都女子高校卒業。慶応義塾大学を通信教育で卒業後、リクルートフロムエー入社。会社員時代に「椎間板ヘルニアによる腰下肢痛」の診断を受け、その経験がきっかけで心身医療に興味を持ち、鍼灸専門学校へ進学。心身医療の専門家になろうと決意し、ホリスティック医学、東洋医学、心理学、各種心理療法、瞑想や催眠などを学ぶ。

2000年はり師・きゅう師免許取得後、神奈川県で鍼灸カウンセリング治療院を開業。腰痛をはじめさまざまな心身面での不調に悩む多くの患者さんと対話を重ねる。出産と引っ越しを機に、「こども専門鍼灸師」として、主に夜泣きとかんしゃくの改善に取り組む。2016年11月、世界最先端の慢性疼痛治療法、認知行動療法のグループプログラムを小説化した『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)を上梓。現在は、心と身体、アドラー心理学に関する講演や執筆、「腰痛学校」読書会などを中心に活動している。日本アドラー心理学会会員 東京スキンタッチ会会員 親子関係講座SMILEリーダー、勇気づけELMトレーナー

★かんたん☆ねんねトレーニングBOOK

【最短2日で赤ちゃんが眠る!?】
最短2日で赤ちゃんの眠りが改善するのは、なかなか寝ない原因である「脳の興奮」をやわらげる寝かしつけと、「夜起きる理由」を根本的に解決する「ねんねトレーニング」を同時に行なうから!

赤ちゃんは脳が興奮していると、眠りにつきにくく、眠りも浅くなります。また「寝入る瞬間」と「眠りが浅くなった瞬間」の状態が違っても、目を覚ましやすくなります。そこで、赤ちゃんをリラックスさせつつ、「寝入る瞬間は自力で」眠らせることで、寝かしつけの時間が短くなり、夜泣きもしなくなるのです。つまり、面倒なスケジュール管理をしなくても「寝入る瞬間」をコントロールするだけで、赤ちゃんは眠ります!

★ねんねトレーニング=ねんトレとは?

●赤ちゃんの睡眠周期
人は、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を交互に繰り返しています。大人の場合はレムスイミング20%くらいなのに比べて赤ちゃんは全体の半分以上がレム睡眠となっています。だから寝ていてもすぐに起きてしまうのです。

●寝入る時と夜起きたときの状況を同じにする。
夜泣きをしない赤ちゃんは、目をさましても自分の力で次の睡眠サイクルに入れる子。抱っこやおっぱいでしか寝入ったことのない赤ちゃんは夜中に目を覚ました時にも、つぎの睡眠サイクルに入るのに抱っこやおっぱいが必要となってしまう。

つまり、抱っこやおっぱいなしで眠りにつくことが大切!一人で眠りに入る練習が必要。=ねんねトレーニング(ねんトレ)

★ねんねトレーニングに大切なこと

【ゆるゆるねんトレのやり方】

抱っこやおっぱいは今まで通りで大丈夫!抱っこやおっぱいで赤ちゃんがウトウトしたら、まだ寝入っていないうちに布団またはベットにおろす。泣いてもすぐには抱き上げず、布団またはベットにねかせたまま、両手でぐっと抱きしめるか、そのままトントンしてください。しばらく様子を見て泣き声が激しくなるようだったら抱き上げて、またウトウトし始めたら布団やベットに寝かせるというのを繰り返します。

 

①泣いてもすぐに抱っこしないで少し観察する。泣く=抱っこしてもらえる。機嫌が良い=ほっとかれる。と思わせない!
②特に夜中は見守ります
②寝入る瞬間に布団やベットにおろす。お布団におろしてから背中をトントンして寝付かせる。
③赤ちゃんに「ねんねはお布団の上だよ」「今日はおっぱいはおしまい」と説明する。

 

下記詳細

「抱っこしてもらいためにはなく必要がある」「機嫌よくするとほっておかれる」「たくさん泣かなきゃ」そうです!よくなく赤ちゃんになってしまいます。中略 赤ちゃんが泣いたらそばに行って「なぁに?」「どうしたの?」と声をかけます。 中略 抱っこは期限のいいときに。そして、泣いたときは、まずは観察、すぐに抱っこしないところからスタートです。 かんたん☆ねんねトレーニングBOOKより引用

ゆるゆるねんトレのメリット・デメリット
メリット :生後すぐにでも始められる。習慣づけば朝まで寝てくれるようになる。
デメリット:親の負担が大きい。月齢が上がれば上がるほど、時間がかかる。

【スピードねんトレのやり方】

ねんトレをパパにお願いする方法です。ママは赤ちゃんが泣いているとほっておけなくなってしまうので、パパに寝かしつけをお願いするのです。その際に、パパと赤ちゃんが2人きりになる空間を作るために、ママさんはおでかけをして好きなことをしてください。

①パパにねんトレの説明をして協力してもらう。
②パパと赤ちゃん、2人きりの時間を増やす。
③赤ちゃんへ説明する。
④ママの心得:心配だからこそ楽しいことをする
⑤パパの心得:動揺しないこと!寝つく瞬間は一人で見守る。一晩中泣き続ける赤ちゃんはいないの安心して寝かしつけをする。
⑥ねんトレ初日はパパ&ママの時間と気持ちに余裕があるときにする。

下記詳細

赤ちゃんの泣き声は、ママにとってほっておけない優先事項なので長時間泣かせておくことに、多くのままは耐えられません。しばらく頑張ってみたものの、途中で抱っこしておっぱいをあげてしまうことも少なくありません。そうなるとゆるゆるねんトレでも説明したように赤ちゃんは「たくさん泣いておけばおっぱいをもらえる。もっとたくさん泣かなくちゃ」と学習し、ママはママで挫折したことに落ち込んで、もう二度と「ねんトレ」をしたくないと思います。 中略 ねんトレの初日はパパに赤ちゃんの寝かしつけてもらいましょう。その日はままにはお出かけすることをおすすめします。ママは別のへやにいてもいいのですが、赤ちゃんの泣き声が聞こえると、心配なってパパから赤ちゃんをとりあげてしまうこともありますし、パパがママに助けをもとめることもあるからです。 かんたん☆ねんねトレーニングBOOKより引用

★ねんねトレーニングをトライしてみて!

我が家でもこのねんトレを挑戦してみました。最初は何度もウトウトして、ベットに寝かして、泣いて。また抱っこして、ベットに置いてというのを繰り返しして、本当に寝るのか?とおもったのですが、何度もやっているうちに赤ちゃんが眠気に負ける瞬間がありました。かなり根気がいりました。でも少しずつ1人で寝ることに慣れてきましたが、まだまだ夜ぐずぐずしています。愛情ある見守りを根気よく続けていっています。

この本にはその他に”赤ちゃんの寝つきがどんどんよくなるコツ”や”おうちで生かせる東洋医学”などで眠れるようになるコツが書いてあるので、興味を持った方は是非読んで見てください♪

★ねんトレにオススメの本

●ねんトレ入門の本

作者の伊藤かよこさんの治療にくる方にオススメしているねんトレの入門本です!

●ねんトレがかわいそうだと思うママにお勧めの本

ねんトレが可哀想だと思うママさんに、この本がオススメする本は、こちら↓
この本には「上手な眠り方を赤ちゃんに優しく教えてあげるのは親の仕事」「それは大きくなって、手洗いや歯磨きを教えることと同じ」とし、上手な眠り方を教えてくれる本です。

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